院長 伊藤 真理

⼦どもの頃から医師にあこがれ、卒業後は内科の医者を⽬指して研修を始めました。3⼈の⼦供を授かってからは病院勤務を断念、名古屋の下町で≪町医者≫として24時間・365⽇患者さんのために働いていた義⽗が私の師となりました。往診にも幼稚園や⼩学校の健診にもついていきました。⽗はもとより患者さん・地域の⽅々から多くを学びました。
平成14年(2002年)10⽉23⽇に夫の赴任地の蒲郡で いとう内科⼩児科を開院しました。
地域の皆様―⾚ちゃんからお年寄りまで―に寄り添えるかかりつけ医を⽬指して20年余やってきました。蒲郡でも患者さん・地域の⽅々から多くを学ばせていただいています。
また地域医療のメンバーとして市⺠病院や医師会・⻭科医師会・薬剤師会の皆さん・訪問看護師さん・ケアマネさん・介護施設の皆さん・市役所の皆さんとともに、また⼦供たちの健全な成⻑のために学校・保育園・幼稚園・保健センター・市役所の皆さんとともに連携を取り仕事をさせていただいています。
略歴
金沢大学医学部卒業 |
国立名古屋病院で研修後、名鉄病院内科勤務、育児のため外来勤務後 退職 |
名古屋市中川区の伊藤内科で義父伊藤健也より町医者のすべてを学ぶ |
平成14年10月 いとう内科小児科を開業 |
平成24年12月 夫、伊藤健一の協力の元、医療法人いとう内科小児科となる |
公務等
- 園医(塩津保育園→みどり保育園→府相保育園、光の園)
- 校医(蒲郡西部小学校→竹島小学校)
これまで蒲郡市学校保健会会長として、地域の子供たちの健全な成長に尽力させていただいています。
医師 伊藤 裕紀子

「多くの人を助けたい」幼少期から医師を志し、研修中に魅力を感じた内科医になることを決めました。名古屋掖済会病院の研修中に救急診療を学び、腎臓内科と糖尿病内科で研修、大学での診療を経て内科専門医・腎臓専門医・透析専門医を取得しました。
これまで一般内科・腎臓内科で風邪や発熱などの一般内科疾患、高血圧や糖尿病や脂質異常などの生活習慣病、腎臓病の専門診療に携わって参りました。
令和6年からいとう内科小児科に勤め、いつも患者さん一人一人に寄り添っている義母が私の手本です。
これまでの内科専門医の経験を活かし、一人一人にきめ細やかな診療を心がけています。
地域のかかりつけ医として皆さんに安心を与えられるような医療を提供いたします。
略歴
鹿児島大学医学部医学科卒業 |
名古屋掖済会病院研修 |
名古屋大学病院腎臓内科 |
豊島中央病院腎臓内科 |
南多摩病院人工透析科 |
名古屋共立病院腎臓内科 |
令和6年 いとう内科小児科医師 |
資格・所属学会
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本腎臓学会腎臓専門医
- 日本透析学会透析専門医
- 日本アフェレシス学会 血漿交換療法専門医
- 日本医師会認定産業医
医師 伊藤 健一

蒲郡市民病院の院長を務めていた時の基本理念
「患者さんに対して、最善の医療を行う。」
をモットーに診療しております。
略歴
金沢大学医学部 卒業 |
名古屋掖済会病院にて臨床研修開始 |
名古屋港湾福利厚生協会 臨港病院 内科勤務 |
名古屋大学附属病院第三内科 非常勤医員 |
名古屋港湾福利厚生協会 臨港病院 中央検査部部長 |
名古屋大学医学部附属病院第三内科 助手 |
名古屋大学医学部内科学第三 医局長 |
名古屋大学医学部第三内科 講師 |
名古屋大学医学部第三内科 助教授 |
蒲郡市民病院 副院長 |
蒲郡市民病院 院長 |
蒲郡市民病院最高経営責任者 |
蒲郡市立ソフィア看護専門学校長 |
蒲郡市民病院名誉院長 |
公益法人愛知県医師会理事 参与 |
公益法人愛知県医師会理事 地域医療政策研究機構委員会委員長 |
公益法人愛知県医師会理事 倫理委員会委員長 |
医療法人 いとう内科小児科理事 |
公務等
- 社団法人 愛知県病院協会参与
- 日本病院会愛知県支部参与
- 愛知県医師会地域医療構想アドバイザー
- 愛知県地域医療支援センター専任医師
- NPO 日本医師事務作業補助研究会 愛知岐阜支部顧問